学資保険は元本割れします

 郵便局の学資保険は、民営化とならはった郵政局、郵便貯金の簡易保険の制度の中の学資保険で、子供の子供保険(学資保険)加入を考えていらっしゃる方々がまず思いつくのが郵便局の学資保険どす。

 学資保険といえばもっぱら郵便局の学資保険とゆーイメージがありまんねんが、そへんゆー商品はけっこうようけて実際には様々な保険会社が子供向けの保険を販売していまんねんわ。これらの保険はそれぞれにちびっとずつ違い、特徴がおまんねん。

 学資保険や子供保険にそのようなぎょうさんの保険商品が様々な保険会社から提示されとると、どへんしたらいいのか迷ってへんへんするかもしれまへんが、大事なのはこれです、あんさんはそもそもなんのために子供保険(学資保険)に加入するのか、これをはっきりしておいておくんなはれ。

 郵便局の学資保険は満期になるとお金が一部返還されまんねん。22年とかの間に満期に利率が付いてちびっとようけ返してもらえると勘違いしてる人がおーいのやけどアンタ、まちがいです(笑)。
 たとえばやなあ2006年の時点の郵便局の学資保険の利率では、250万円満期だと244万円ぐらいでっしゃろか、元本割れした分しかお金は戻ってきまへん。

 郵便局の学資保険は名前が進学のための積み立てみたいに聞こえまんねんけど、これはあくまかて保険なのどす。学資の一時払いやらなんやらはおまけであって、もし者ための保険どす。
 郵便局の学資保険や、ソニー生命の子供保険やらなんやらにへーろんなプランがおまんねん。
 特徴的なのは、決められた年齢(15歳と18歳)のときに入学準備金やらなんやらとしてまとまったお金の先払いシステムがおまんねん。
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学資保険が無理なら教育ローン

 お子たちの年齢や何らかの事情で学資保険を解約してしもたときは別の方法を考える必要がおまんねん。
まず、教育費のためにお金が必要ならば、奨学金を狙うことも一案どす。

 奨学金は無利子で借り入はることが可能で、条件のええ方法といえまんねん。
奨学金の融資対象は限られており、世帯の年間稼ぎやらなんやらの制限もおまんねん。奨学金の対象でなければ、必然的に進学ローンを選択することになるでっしゃろ。
 進学ローンと一口に言うたて様々なモンがあり、その中から麻呂に一番合うモンを探さなければなりまへん。
 
 民間や公的やらなんやらよく調べる必要がおまんねん。都市銀行の進学ローンやらなんやらもチェックしてみまひょ。
教育ローンを選ぶ時、なるべく金利の低いローンを選択したいと考えとるなら、国民生活金融公庫の教育ローンが低金利で条件に合致してるといえまんねん。

 民間金融機関の教育ローンと比べても金利は低く抑えられていまんねんわ。限度でぼちん500万円、金利3%〜5%程度の中央ろうきんの教育ローンもお得な教育ローンどす。
検討してみてもいいでっしゃろ。
民間の教育ローンでは、秋口から春にかけてキャンペーンを行うところもおまんねん。その時期に利用すると金利が安くなるとゆーモンどす。
進学ローンの比較ポイントは、借入期間や返済の方法、また、借入限度でぼちんや金利やらなんやらどす。

 申し込みの早さや方法もそれぞれ異なりまんねん。金融機関に直接申し込むこともできまんねんが、電話やFAXでの申し込みも可能どす。きょうびでは、インターネットのホームページで申し込みができる金融機関もおまんねん。
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